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就業規則・労働トラブル関係 |
実務本の中でも、就業規則や労働トラブル関係の本を紹介していきます。
ページ下部ほど更新日時が新しくなっています。

紹介している書籍等は、楽天ブックスとリンクしています。
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1、会社が得する解決!人事トラブル
河野 順一 著 |
職場で起こりそうな様々な事例について、ケース毎に対処方法・解説が載っています。読みやすさの工夫として『解雇できる確率○○%』といった感じに、某テレビ番組をもじった表現を使っているのでクイズ感覚で楽しむにもいいかもしれません。所々「なるほどね〜」と思うこともありました。
解説重視で、具体的な規則の作り方についての言及は少ないですが、事例もたくさん載っていて読みやすかったです。 |
就業規則の解説本ではなく、就業規則に関する本では今までなかった小説仕立てになっています。サラッと読め、就業規則の大事さを痛感できると思います。
あくまで作家が書いたストーリではないので、物語自体にそれほど目新しさはありません。でも一般の人が見れば「社労士に依頼したくなるかも」という内容だと思います。 |
大企業ではなく中小企業に対応した就業規則の作り方について解説しています。
就業規則のサンプルが載っているところが特にいいです。そのサンプルを元に各々の条・項について根拠を解説しているので、イメージが掴みやすく分かりやすい内容でした。
就業規則だけではなく、嘱託規定・賃金規定のサンプルも掲載されていて、非常にオススメできる本です。 |
朝日新聞の紙上記事をまとめた物です。偽装請負の悲惨な実態について大企業二社が取り上げられています。おそらくこれは氷山の一角に過ぎないのでしょう。
派遣と請負の違いや実態を改めて認識することができました。社労士としてはもちろんのこと、派遣労働者を使用しているのなら、一読しておくべき本だと思います。 |
労働相談センター員の筆者が、職場で起こりそうな(起こった)トラブルについて、法律を交えつつ解決策を提示しています。
物語風になっており結構面白いです。こんなに簡単に解決できるのもんなのかなという疑問もありますが、労働者としてトラブルにあった時の対処法を知るにはいい本だと思います。 |
平成20年3月1日施行の労働契約法についての書籍です。
各条文の説明ももちろん書かれていますが、「労働契約法にはこういう条文が規程されたけど、これを守らないとこういう事態を招く可能性がある」といった感じのことも書かれています。
労働契約法関連の書籍は、どちらかと言うと成立の経緯にページを割いているものが多いので、他の労働法とも関連付けて説明している点が良かったです。 |
紹介している書籍等の一覧
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