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| 現在の状況 |
設立10年に満たない会社の人事部門に所属(社労士としては未登録)
勤怠関係をルーティンワークとしつつ、人事制度全般の改善、提案、実行をしたい・・・。 |
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【とにかく最低1,000時間の勉強】
はっきり言って、私の体験記は役に立たないと思います。なぜなら、時間が腐るほどある学生時代に取ったから!まぁ、とにかく勉強しました。
LEC
の山下先生が「1,000時間勉強すれば受かる!」と、一番最初の授業の時言ってましたが、私は2,000時間くらいしました。
<本番1年2ヶ月前〜>
勉強方法は至って単純。
LEC
のテキストをひたすら読み潰す。
重要単語はチェックペンで片っ端から塗りつぶし、ひたすら暗記!もちろん書いて書いて書きまくり、頭ではなく手で覚える。ボールペンの替え芯は6・7本使い切りました。
おかげで、選択式は2問しか間違わず、足切りにおびえることもありませんでした。
<本番1ヶ月半前〜>
LEC
の1・2・3という総まとめ講座(今もやってると思います)を受講し、そのテキストしかやってません。
と言うことで、勉強開始時から試験前日までテキストを徹底的にって感じです。
過去問はほとんどやってませんし、答練とかも受けてません。移動中とか、手が空いたときに小さめの問題集を眺めて、引っかけのパターンとかを覚えるくらいでした。
<メリハリ>
今も変わってないと思いますけど、社労士試験なんて出るところは決まってるって言うじゃないですか。なので、時間がある人はまんべんなくやるべきですが、時間の無い人とか、時間がある人でも直前期は最重要項目だけに絞り、重要度の低い項目は読み飛ばすなり、捨てるなり、割り切っちゃいましょう。
重要度は高いけど、労力の割に1点分しかないとかいう項目も、時間がなければ捨てちゃいましょう。ちなみに、山下先生は直前期に、「老齢年金はややこしいから、今理解できてない人は捨てましょう!」って言ってました。
私は時間あったけど、労働経済、白書など全くやりませんでした。対策講座も受けてません。安衛法もほとんど捨ててました。もっと捨てまくっていれば1,000時間勉強しなくても受かりそうです。
とにかく、受験時代は合格が目的なんですから、点の取りやすい所を確実に取っていく勉強方法に徹することです。
そういった意味では、多少お金かかっても資格の学校が持っているノウハウを活用すべきだと思います。それと、できれば通信より通学です。周りからの刺激がモチベーションアップにつながります。
司法試験などは運も味方にしないと受からなそうな感じがしますが、社労士試験はしっかり勉強すれば受かりますから、合格目指して死ぬ気で頑張ってください! |
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