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| 勉強方法 |
1年目:
LEC
通学
2年目:
LEC
通信・通学 |

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【全ては合格のために】
私が社労士試験に合格したのは2回目の受験の時でした。1年目は6月くらいから
LEC
に通い始めました。
最初はビデオ講座を受講し、9月くらいからは生講義と平行して受講しました。しかし年を越して、年金科目に入ったあたりで見事に挫折しました。
ちょうどその時期に仕事が変わり総務人事系の仕事をするようになったのですが、仕事上で「自分って社労士に向いてないのかな。」と感じることもあり、本気で社労士を諦めようと思いました。その辺りから受験勉強も止めてしまったのですが、でもなんとなく諦めきれず、取りあえず受験申し込みはしその年、受験しました。
でも半年以上全く勉強していなかった為、当然の如く不合格。午前中の選択式の試験で玉砕し、午後の試験は受けずに帰りました。
そこから一念発起!問題が解けなかった悔しさと、「やっぱり社労士になりたい」という思いに後押しされ、勉強を再開。
2年目は独学も考えましたが、モチベーションを保つことの難しさを痛感したのでまたLECに通うことにしました。
2年目は通信講座を選択しました。スクリーングも可能だったので平日クラスの講義を受講しその後、通信教材で復習、そして土曜クラスの講義で確実な知識とする、といった流れで講義は受講しました。
また1年目の勉強量不足という教訓を活かし、『仕事以外の時間は全て勉強に費やす!』そんな気持ちで勉強をしました。会社に行く前、30分早く起きて勉強。仕事から帰ると平日1日3〜4時間勉強。休日でも6時には起床し勉強、12時間位勉強したこともあります。
とにかく
@テキストを隅から隅まで読み込む。
A繰りかえし過去問を解く。
Bひっかけパターンはある程度決まっているのでそのパターンを押さえる。
C一度間違えた問題は二度と間違えない。
D法改正に注意する。
特にこのような事に重点を置き、ひたすら勉強しました。
約10カ月間は朝にちょっと天気予報やニュースを見るくらいでテレビは見ませんでした。好きなお酒も止めました。今、振り返っても受験勉強は「とても辛かった」そんな思いが一番初めに出てきます。そんな辛い受験勉強も「どうしても社労士になりたい!」ただその気持ちだけで頑張れた気がします。
社労士試験は自分自身との闘いです。そして精神的な闘いでもあります。私は試験直前期は泣きながら勉強していました。
そんな辛い試験を乗り切って合格できた資格だからそこ、合格した事に満足するのではなく自分の財産としてこの資格を磨いて行きたいと思ってます。 |
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