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私が初めて社労士の勉強に触れたテキストです。大きめな字で読みやすく、余白も多い作りになっているので、授業で大事だと思うポイントを書き込んで使っていました。
専門学校を選ぶとき、先生だったり立地だったり合格率だったり、選ぶポイントは幾つもあると思いますが、勉強で一番多く触れるのは、勉強部屋でも先生でもなく、テキストです。私はこのテキストを得ただけでも、TACにしてよかったと思っています。自分に合いましたし、内容も基本的な部分はこれで十分だと思います。
TAC受講生のみ(非売品)だと思いますが、2冊の暗記カードも大変重宝しました。あまりに基本部分過ぎるのですが、自分の頭の中で、横断的に知識を思い出すようにしたので、これで十分でした。試験直前はこの2冊をパーっと見直して、知識固めをしました。 |
択一式
と選択式
の各1冊ずつあります。
択一式
は、科目ごと、項目ごとに問題が並んでいて、私はこれを5回転くらいはしたと思います。間違えた問題はチェックしておいて、2巡目は間違えたところだけやったり、知識があやふやなところは、テキストから付け足して解説に記入したりしました。
社労士試験は横断的に勉強することが大事だと思いますが、勉強後期の頃は、例えば労災で端数処理の問題があったら、他科目の端数処理はどうだったか思い出して解説欄に記入したりしながら、出された問題を超える部分の知識も見直そうと努力しました。覚えていない項目は、思い出すことすらできないので、いかに他科目のことを書けるかで理解度が計れると思います。 |
TAC上級本科生のテキストですが、書店でも販売しています。基本的な部分に加えて、より細かい知識や説明が書いてあり、使いやすいです。私は仕事をしている今でも、このテキストを脇に置いています。
TACの本ばかりになってしまいましたが、要は一番自分にあったテキストに集中すればそれでいいと思います。内容は大差ないんじゃないでしょうか。自分に合ったものを丁寧に使い込むことが大事だと思います。
私は紙の厚さ(書いても裏写りしない)や色使い(カラーは目が痛くなる)や手に合うか(大きさや厚さ)で総合的に選びました。
ちなみにTACの講師では、直接受講はしていませんでしたが、欠席時のテープフォローの講師だった、岡根先生がお薦めです。話が面白く、雑談も知識の裏づけに役立つものが多かったです。 |
過去10年分の択一式試験問題が、肢ごとに、科目別、項目順に並んでいます。同じ問題が幾つも並んでいるので、試験にはこの肢が出やすいんだ、このようにひっかける問題を作っているんだな、という試験分析に役立ちました。
過去問題集は大きなものが多いような気がしますが、この問題集はA5版なので携帯もしやすく、過去問題10年分を網羅しているという安心感から、TACの問題集を一通り終えた後に何回か解きました。
ここまで問題が並ぶと、自分の苦手なところ、知識があやふやなところが明確化します。
自分の知識と試験問題の差を、部分を絞って埋めるためには、このような形式の問題集を解き続けることは最適だと思います。 |
社労士の受験に横断的な知識は必須です。
実は、横断テキストに関しては、自分に合う!というものを最後まで見つけられませんでしたが、知人から薦められたので、毎年このテキストだけは買っていました。
特別見やすいという事もありませんが、科目間や教科間で横断的に勉強する時に利用していました。
といっても、このまま使っていたわけではなく、このテキストに分けられている項目を元に、自分で使いやすくノートを作成して理解を深めるという使い方をしていました。
確か、付属のハガキを送ると、法改正情報が送られてきたと思いますが、いくつかある出版社の中で、ここの法改正情報が一番肌にあったのを覚えています。
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紹介している書籍等の一覧
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