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【ここで一年、苦労してみよう】
私が社労士を目指すことを考えたのは24歳の夏。社会人二年目に転職活動を行い、未経験ながら人事として採用されたのは幸運でしたが、右も左もわからない毎日。一年間苦労をし、知識が必要だと痛感した上での決断でした。
いざ、勉強内容を調べてみると学習量にびっくり。「自分が合格することなんてできるのか…」と思い、2〜3日迷いました。しかし、「資格取得しないでいつまでも悶々とするのではなく、ここで一年間苦労して必ず良い結果を残そう!」と思い、
LEC
で本論編からのコースを申し込みました。
9月の勉強開始当初は、授業を決して休まないこと・次回の授業までにきちんと復習することだけを考えて、無理をせず頭を慣らして行きました。
年明けの1月に入ると、それまでの勉強内容をもとに、試験日までの綿密な予定表を作りました。
・1月から3月末までは3週間でテキストを読み3週間ですべての過去問を解く。
・4月から6月末までは2週間でテキストを読み2週間ですべての過去問を解く。
確実に覚えたところはマークをつけ勉強範囲を狭めていく。
・7月の一ヶ月は過去問、模擬試験で間違った内容を中心に苦手個所を徹底的に復習。
・8月から試験日までは一通りテキストを読み返し、過去問を解きなおす。
・選択問題は朝の通勤時間1時間を活用。
・1問1答は夜の帰宅時間1時間を活用。
ご覧頂いたように勉強方法は基本路線まっしぐら。試験勉強中、常に考えていたのは、「合格するのに近道はない」ということ。その考えだけを胸にひたすら自分の立てた予定をクリアしていきました。
社労士試験は決して難しい内容の試験ではありません。ただし、勉強量の多さによってどうしても挫けそうになります。
そんな時は遠くをみず、目の前の一歩を進んでください。諦めないで自分の立てた道筋を進んで行けば必ずゴールは見えてくるはずです。 |
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