






このホームページにある文章・写真等の無断使用はやめて下さい。
当サイトの内容についての著作権は管理人または執筆者に帰属しております。 |
|
|


|
【直前記の猛スパート!】
私は大学2年生の時に労働法に興味を持ち、社労士を志すに至りました。そして受験資格が得られる大学3年生時に受験し、一発合格を果たしました。
勉強に関してですが、予備校の予・復習を徹底的にこなすことを基本としていました。自分で問題集を買おうか迷いましたが、まずは予備校の講義をしっかりと吸収することが第一と考え、無駄に手を広げたりすることは控えました。今思えば、これが正解だったと思います。
予備校に行く前は当日の内容をしっかり予習し、講義後はしっかりと復習する。この繰り返しの日々を送りました。
また、疑問点は必ず講師の人に確認しました。何度も質問に行くので、しっかりと顔を覚えられていたようです。それくらいの意欲で取り組むことが必要だと思います。
私が思うに、一番大切なのは直前期だと思います。直前期にスパートをかけることにより、それまでの多少の遅れはチャラにできると思います。
模試の結果に一喜一憂することはあまり意味がありません。要は、本試験で点数を取れれば勝ちなのです。本試験で合格点を確保することを目標に勉強計画を立て、途中経過が芳しくなくても、直前期で一気に挽回するんだくらいの気持ちで直前期を迎えてください。
実際、私も途中の模試の結果などはまったく振るわなく、結果だけ見たら散々なものでしたが、「直前期でスパートかければ合格できる」と信じていたので、模試の結果などはすぐにゴミ箱に捨てました。結果など気にする時間があれば、模試の復習をしてください。私は3回くらいは解きなおしました。
具体的な直前期の過ごし方としては、法改正のおさらい、選択式の予想問題を相当数、白書対策などをしました。前提として、7月くらいまでには択一式の点数のメドがたっている必要があると思います。
「多少の遅れなど、直前一ヶ月で挽回だ!」
これが私のポリシーです。
最後のスパートで運命が決まります。頑張ってくださいね。 |
|